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現場
今日欠勤者が出ることがわかっていたため、急遽私が現場に社員と同行することになった。実に久しぶりの現場体験だったがものすごく楽しいと感じた。最近当社のすべての営業車に取り付けたナビゲーションを使っての現場回りはとても快適で、導入してよかったと感じた。
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2009/02/13 13:51 |
擬似カジノ
東京ビッグサイトで開催中の、「第67回東京インターナショナルギフトショー」にでかける。以前、雑貨とアンティークの店を経営していた頃は毎回参加していたが、一昨年の5月に閉店をしてからは出かけることもなかったので約2年ぶりだ。場内には見知った出展業者などもいて、相変わらず盛況だがブースの数はひと頃よりは減少しているのかもしれない。
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2009/02/05 22:22 |
祝祭の後
小雨そぼ降る寒い冬の夜。あまり食欲もわかないので、最近の定番行動のひとつ、映画を観にいくことにする。家から車で10分とかからない蘇我のXYZシネマで、サンドラ・ブロック主演の「シャッフル」を観る。チョイとしたホラー映画なのだが、結婚をして郊外に家を持ち、二人の子供をもった傍目には理想的な幸せ夫婦が壊れていく姿を描いて思わず納得してしまう。抑制の効いたカメラ目線が、ありがちなB級作品とは一味違ったドラマに仕立て上げた作品で、主演のサンドラ・ブロックもいい。
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2009/01/31 21:53 |
ボックス席
ずいぶん以前に入手しておいたチケット、「春風亭小朝奮闘公演」を銀座のテアトルへ観にいく、というか聴きに行く。入手しておいたのはボックス席のカップルシートなのだが、一人で出かけた。同伴者なしでひとりでボーっとした時間を過ごしたかった気分だったのだ。日本橋で地下鉄を降りて小雨の中をチョイ散歩。三越デパートを久しぶりにぶらぶらしてから、日本橋を渡る。下の写真は橋中央にある標準碑で、ここを起点に江戸時代の街道の距離が測られたと書いてある。
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2009/01/31 19:30 |
最近
一昨日の昼、会社から家に戻る途中で見かけたラーメン店の行列。ふと誘われるように駐車場に車を止めて私も行列に加わってしまう。ここのところの風邪のせいで食欲はあまりなかったのだが、治りはじめていたのかもしれない、空腹感を覚えてつい、ネ。谷地の斜面に新設された千葉市の葬儀場ちかくのこの店。トタン屋根の掘っ立て小屋に近い外観なのだが、私の前には7人が列をなしていた。
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2009/01/19 14:24 |
成人の日
寝室を遮光カーテンにしているせいか、朝布団のなかで目を醒ましても部屋の中は暗い。サイドテーブルの明かりを点け時計を見るとまだ5時を過ぎたばかり。四肢を伸ばし、大きな欠伸をひとつ。手元のリモコンをボタンを押してテレビを点ける。暗い部屋のなかでテレビの画面が白く浮かび上がる。温もりのなかで一通り各局のニュースを観るが、どこも内容はおなじ。朝青龍が初日勝って、井戸田潤と安達裕美実が離婚で、釧路は大雪だ。
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2009/01/12 11:37 |
実家で新年会
例年の通り、町田の実家で新年会。隣接する戸建て住宅を買って住んでいる弟家族と一緒に総勢9人で、比内地鶏の切りたんぽ鍋を囲んで和やかにスタート。甥っ子の2歳になる男の子も一緒だ。そのかわいらしい一挙手一動の仕草に座のみんなの視線が集中する。花を添えるかのように、弟家族の飼い犬のコーギー犬がそんな賑わいに参加する。日本全国いたるところで展開したであろう家族で過ごす日本のお正月の典型的風景だ。
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2009/01/02 23:36 |
元旦
昨夜、ベッドにたどり着いたのが明け方の4時過ぎだったので、今朝の目ざめは昼になっていた。部屋のカーテンをあけるといい天気で、暖かそうな元旦だ。携帯に数通のデコメールが届いているが、みな工夫があって楽しい内容だ。送ってくれた人の顔がそれぞれ目に浮かぶ。私も返信する。
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2009/01/01 19:39 |
聖子とカウントダウン
ファンというわけでもないのだけれど、大晦日の私的イベントにと思ってゲットしておいたチケットで、「松田聖子カウントダウンライヴパーティ」に出かける。場所は千駄ヶ谷の東京体育館。二枚を入手していたのだが、誰と行くかというチョイスもチョイ悩ましい。なにしろ大晦日のことゆえみなさん忙しいだろうと先回りして考えてしまうのだが、知り合いのFさんに話をするとぜひ行きたいとのこと。で、2008年の締めくくりはFさんと松田聖子の歌を聴きながら過ごすこととした。彼女は市原にあるゴルフ場のフロント嬢で、たまたま今日...
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2008/12/31 19:23 |
年末
心やさしき妖精が天から降りてきて、今年はクリスマス&年末ともに退屈をすることなく過ごせそうな気がしたがその通りになった。23日には年賀状を仕上げる。今年から住所の表記を今までのように会社ではなく、住居に変更した。親しい友人たちに、既製の年賀状に近状をPCで書き加えて投函する。めったに会うこともない友人たちに送る一年に一度の年賀状だもの、相手も私のイマを知りたいはずと考えてのことだ。仕事納めの27日は会社近くの馴染みの寿司屋で納会。やっと一年が終わったというホッとした気分が社員にも感じられる。来...
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2008/12/30 17:13 |
ローストビーフのユズしょうゆ風味
一昨日の夜、Mと彼女の友人との3人でプチ忘年会。最終的にはカラオケで夜中の一時過ぎまで盛り上がり、就眠したのが3時過ぎになってしまう。昨日の昼は前回も行ったおゆみ駅近くのイタリアンで、Iと彼女の子供たち二人を交えて5人で昼食会。会社の納会も控えていることだし、飲食の機会の多い最近はダイエットを一時休止せざるを得ない状況だ。こんなときにはテレビで観たバナナダイエットというのを始めようかなとも考える。朝、バナナと水だけですまし、寝る前の4時間前は食べ物を口にしないというもの。それさえ守れば昼食も夕...
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2008/12/21 16:06 |
ピカソ
昨日が最終日だった六本木のサントリー美術館と国立新美術館で開催中だった、「巨匠ピカソ」展へ出かけた。12月も半ばというのに比較的暖かい一日だった。地下鉄六本木駅出口から直接つながっているミッドタウンをまず目指す。ホテル・リッツカールトン玄関口前に広がるミッドタウンの庭園に敷き詰められている芝生は冬だというのに目にも鮮やかな緑色で、境界線を跨いだ隣接の港区立檜町公園の枯れた芝生との差は歴然。時期をずらして種類の異なる種を蒔き、職人の手入れを欠かさない扱いの差が瑞々しい美しさに現れている。
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2008/12/15 20:31 |
一日
朝、いつもの社内ミーティングが終わり社員が出払ってから、社長が早退させてくださいと言う。ノドが痛くて風邪を引いたらしいとのこと。医者に行くことをすすめて、社長を家に送り出す。私の知り合いにも同じような症状の人が最近は多いが、流行っているのだろうか。しばらく社内の用事をすませてから小用のため銀行に行く。そのまま、蘇我のショッピングセンター「アリオ」に向かうがさりとてとくに買いたいものがあったわけではない。が、店内には正月用品の松飾や食品の材料、お歳暮の商品などがが勢ぞろいをして早くも年末気分が盛...
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2008/12/11 17:58 |
小春日和
用事があって中央区港にある法務局と郵便局に行く。寒かった昨日とは違って、暖かい一日。こういう日を小春日和と呼ぶのだろうか。用件が済んだので道路向かいの県立美術館をふらりとのぞいてみる。「第53回こども県展」が開催されていた。無料だが、小中学生の作品をなめてはいけない。12万点近くの応募作品の中から厳正な審査によって選ばれた特別賞、特選、準特選の上位404点がずらりと展示されていたが、どれも素晴らしい。
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2008/12/10 19:41 |
天才金髪豚野郎
忙中閑有り、といった気分で落語を聴きたい。予約をしてチケットを入手しておいた千葉市市民会館で開催の、「春風亭小朝独演会」に出かける。会社の管理システムの変更で仕事的には最近は心身ともに忙しいのだが、そんなときほど気分転換を図りたい。志ん朝亡きあと、寄席以外でお金を出して聴きたい落語家はといえば、私の場合は談志か志の輔か小朝ということになるだろう。とはいえ、談志の体調では先だっての談春の歌舞伎座公演が最後の高座になりそうだったし、志の輔はCDは持ってはいてもなぜか独演会にはいまだ行ったことはない...
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2008/12/03 22:47 |
房総ドライブ
新聞に出ていた房総の紅葉の名所、志駒渓谷に出かけようと思い車を走らす。記事には富津市南部の約10キロにわたる志駒渓谷の「もみじロード」(県道上畑―湊線)の紅葉が鮮やかに色づき見ごろを迎えている、とあった。そう思って車を走らせたはずなのだが、うっかり外房有料道路を走ってしまう。しまったと思ったときにはすでに遅く、大分進んでしまった。で、時刻も昼を過ぎていたので茂原のカフェ、「naya」を見つけて昼にする。
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2008/11/30 21:33 |
76,15キロ
昼間のスポーツジムは老人たちで結構混みあっている。前期、中期、後期かどうかわからないが、そしてそんな区分けなどどうでもいいことだが圧倒的に老人の姿が目に付く。併設の風呂やサウナにも老人たちがいっぱいで、高齢化社会を目の当たりにする思いだ。ジョギングマシーンを30分走って、風呂に直行する。体重計に乗ると76,15キロだった。昨夜、スパゲッティやポテトチップスを食べてしまい、お腹が少々もたれた感じがする。目標の60キロ台達成までの道のりは遠い。トホホ。
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2008/11/28 13:48 |
夜とぼし
昨夜、美術館のハシゴに満ち足りた気分で家に戻る。一休みをしてから、歩いて近くの京成線みどり台駅まで行き、電車で隣の稲毛駅で下車する。京葉版の紙面で紹介されていた稲毛の「夜灯」を見てみようと思ったからだ。HPにはこう紹介されている。[遠浅の海岸が埋め立てられる前の稲毛は海水浴や潮干狩りの客で賑わうリゾート地であり、半農半漁のまちでもありました。今でも残る海の記憶が、まちそこここに見ることができます。
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2008/11/24 23:12 |
日日是好日
上野の国立西洋美術館で開催中の「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」の展覧会へ行く。パンフの紹介にはこうある。[ヴィルヘルム・ハンマースホイ(1864-1916)は、生前にヨーロッパで高い評価を得た、デンマークを代表する作家の一人です。没後、急速に忘れ去られましたが近年、再び脚光を浴びています。ハンマースホイの作品は17世紀オランダ絵画の強い影響を受け、フェルメールを思わせる静謐な室内表現を特徴としています。室内画の舞台は自宅であり、登場人物として妻のイーダが後姿で繰り返し描かれました。イー...
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2008/11/23 23:08 |
マイ・ラスト・ソング
好きな画家、「アンドリュー・ワイエス展」を渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ観にいく。会場でもらったパンフレットにこう書いてある。[アメリカの原風景を描くアンドリュー・ワイエス(1917−)は、アメリカン・リアリズムの代表的画家です。テンペラの作品が一般的に知られていますが、水彩画家として出発したワイエスは素描や水彩も数多く制作しています。多くの場合、ワイエスは鉛筆やペンなどで素描を描き、そして次に水彩を描きます。さらにドライブラッシュ(水気をしぼった筆で描く水彩画の技法)でより詳細に...
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2008/11/15 21:31 |